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クラブ運営方針と活動目標
ロータリー歴6年の私が、2011-2012年度越後春日山ロータリークラブ会長
を努めさせていただくにあたり、諸先輩を始め、会員の皆様一人ひとりの力強いご支援とご協力を賜ります様お願い申し上げます。
わが越後春日山ロータリークラブは設立以来18期を迎え、歴史の浅い若いクラブではありますが、若々しい活力に溢れた行動力と、明るく和気あいあいとした友愛に満ちた団結力が魅力です。
カルヤン・バネルジーRI会長は「こころの中を見つめよう博愛を広げるために」を年度のRIテーマとして提唱され「家族こそが社会の礎であり、奉仕活動の継続に集中し、変化を起こす力を見つける」と言われました。又、2560地区 石本ガバナーの方針は「自らの足元を見直そう」とロータリーの改革を掲げられました。
以上のことから大嶋直前会長の心意気を引き継ぎ、今年度のテーマは「義の心、越後春日山ロータリークラブいざ出陣」といたします。義の心とは、目先の利益を求めず、博愛の心であり、真にロータリーの四つのテストの言行であります。ロータリーの原点は、仲間づくりから友情を深める親睦と地域社会に報いる奉仕活動です。
ロータリーでの新しい出逢いを求めて、さらなる会員増強を進め、楽しく学び、和を以ってロータリアンであることを誇れるようなクラブ運営を目指したいと思います。
活 動 目 標 「義の心、越後春日山ロータリークラブいざ出陣」
1. 新たな仲間を加えて50名の魅力あるクラブの実現
2. わくわく!どきどき! 月1回は移動例会の実施
3. みんなのためになる奉仕活動の継続
4. 仲間の思いを知り、友情を深める会員卓話の充実
5. ロータリアンの義を守り、誇りを持とう
(出席率の向上とマナーを守る)
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