2010〜2011年度


  越後春日山ロータリークラブ 会 長 大嶋 浩文

  【経歴】
   @RC入会年月:H10.9.24   A職業分類:建築設計コンサルタント

   B勤務先及び役職:(有)ハート1級建築士事務所 取締役

 

クラブ運営方針と活動目標


昨年度は9名の会員増強を果たし、会員一丸となり、充実した立派な15周年記念例会を遂行しました。2010〜11年度の会長を務めさせていただくにあたり、その重責に身の引き締まる思いを感じております。

今年度レイ・クリンギンスミスRI会長は、RIテーマを「地域を育み、大陸をつなぐ」としました。ロータリアン以外の人々にロータリーの目的を説明すること、ロータリアンに自分たちの活動の意義を再認識してもらうことの2つの目標を満たす簡潔なテーマです。
国際ロータリー第2560地区 東山マ也ガバナーは、地区テーマを「きずな友絆」・・・地域とともに
ロータリアンの熱き心の絆を大切に友情を深め、地域社会とともにロータリー活動の歓びと魅力をひろめよう。としています。

この様な素晴しいテーマを内に秘め、私のテーマとして「いざ 越後春日山ロータリークラブ!!」を考えました。少し軽い様に思われる方もいるかもしれませんが、「いざ」は、張り切って事を始めようとする時に発する語です。越後春日山ロータリークラブに張り切って出席し、張り合いを持ち楽しいロータリーライフを実感し、更に愛着を深めていただくことを目標にしたいと思います。

105年を経過したロータリークラブは、大きな変革の時期を迎えようとしています。我が国だけではなく、特に先進国においては、衰退の傾向が顕著に出ています。RIとしては、「超我の奉仕」という崇高な理念を更に進めるため、多くの方針を打ち出しています。

越後春日山ロータリークラブとしても、原点を確認し、自分のために、他人(地域)のためにロータリーの心を学び、ロータリーの価値である「奉仕と親睦」「職業奉仕」など、ロータリーの原則をもう少し掘り下げたいと思います。この様な活動を通して、米山梅吉翁が語った「ロータリーの例会は人生の道場」になれたら素晴しいと思います。
この1年間は、さらなる会員増強を進め、楽しく学び、安定した越後春日山ロータリークラブを目指したいと思います。会員の皆様の暖かいご指導とご協力をお願い致します。

 

活 動 目 標

 「いざ 越後春日山ロータリークラブ!!」


1. 7名の会員増強を果たし、50名の魅力ある安定した楽しいクラブの実現

2. 四大奉仕を基に、ロータリアンであることに誇りを持てる活動の実践と広報

3. ロータリー財団、米山奨学への認識を深め、その目標の達成

4. クラブ組織編制の見直しと長期計画の策定

5. やさしいITを活用し、クラブ活性化の実践

6. RI会長賞へのエントリー